MEDICAL INFO

診療内容

おすすめの検査・治療

  • アレルギー検査(採血検査)

    採血検査(View39)について 当院ではView 39という39種類のアレルギー検査を主に行なっています。 39種類についてクラス0〜6の7段階評価で、アレルギーの原因としてどの程度疑わしいかを判定することができます。 […]

  • 舌下免疫療法

    注:スギの舌下免疫療法の薬は現在流通制限のため順番待ちとなっております。診察でスギ舌下免疫療法の適応と判断された方は順番待ちのリストに登録し、薬局に入荷し次第ご連絡いたします。 舌下免疫療法って?? スギ花粉症、ダニのア […]

  • 睡眠時無呼吸症候群の検査

    日中の眠気やいびきがひどい方の中には、睡眠時無呼吸症候群の方がいらっしゃいます。 睡眠時無呼吸症候群は高血圧や不整脈のリスクとされ、早期発見が大切になります。 当院では睡眠時無呼吸を疑った方に対して最初に簡易モニター検査 […]

  • 予防接種

    当院では以下の予防接種を行なっております。記載がない予防接種も接種可能ですのでお問い合わせください。 また、当日の接種も在庫があれば可能ですので、ご希望の場合はお問い合わせください。 *インフルエンザのワクチンは10月~ […]

  • 特定健康診査(日野市国民健康保険)

    受診するまでの流れ 検査項目 注意事項

  • 特定健康診査(日野市国民健康保険以外)

    受診するまでの流れ 検査項目 注意事項

  • 定期健康診断・雇用時健康診断

    料金(税抜) 9000円 受診時にはご予約をお願いいたします。(LINEからご予約の方はこちら) 検査項目 労働安全衛生規則で定められた健診項目を網羅しております。 その他、採血検査項目の追加に関しては追加料金で別途承り […]

  • おねしょ(夜尿症)

    おねしょ(夜尿症)は「5歳以降で月に1回以上就寝中のおねしょがあり、それが3か月以上継続している場合」とされています。 自然治癒することも多いですが治療により治癒率を2~3倍高めることができるとされます。 5歳以降のおね […]

  • 禁煙外来

    当院では保険適用での禁煙治療が可能な禁煙外来を行っております。 ※現在禁煙外来で処方できるものは、医療用のニコチン貼付薬のみとなっています。 保険適用となる条件 禁煙外来のスケジュール 禁煙外来は以下のスケジュールで行い […]

内科

  • 生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風/高尿酸血症など)

    健康診断で発見されることが多い生活習慣病。症状が出ないことが多いため軽視されがちですが、放置していると脳梗塞や心筋梗塞、腎臓病などのリスク増加につながります。 当院ではこれらの生活習慣病の診療も行っておりますのでお気軽に […]

  • 感染症(風邪、胃腸炎、インフルエンザ、新型コロナウイルスなど)

    風邪 風邪は咳・喉の痛み・鼻水の3つうち複数認める場合に疑います。発熱はあったとしても丸々3日以内に下がることが多く、発熱が続く場合は他の病気の可能性を疑います。風邪の原因はウイルスであり、細菌を倒す抗菌薬(抗生物質)は […]

  • 呼吸器疾患(睡眠時無呼吸症候群、喘息、COPD、気胸など)

    睡眠時無呼吸症候群 睡眠時無呼吸症候群はいびきや日中の眠気などの症状で発見される事が多いですが、朝の頭痛や高血圧などを契機に発見される方もいらっしゃいます。 当院では診察で検査が必要と判断された方に対して自宅に検査キット […]

  • 消化器疾患(逆流性食道炎、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、便秘症など)

    逆流性食道炎 逆流性食道炎は胃酸や胃の内容物が食道に逆流し、食道の粘膜に炎症を起こすことです。慢性的に逆流が続くと食道の粘膜が傷つき、症状や合併症を引き起こします。 原因 おもな症状 治療 機能性ディスペプシア(FD) […]

  • 循環器疾患(心不全、不整脈、弁膜症、深部静脈血栓症など)

    心不全 心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割を果たしており、血液は酸素と栄養素を体の細胞や臓器に運びます。この血液の循環は、体の組織が正常に機能するために必要です。 心不全とは、このポンプ機能がうまく働かずに体のさまざ […]

  • 血液疾患(貧血など)

    貧血 立ちくらみ症状=貧血と捉える方が多いですが、貧血は採血検査で『ヘモグロビン(血色素量)が下がっている』ことにより診断されます。貧血に伴う症状は立ちくらみ、動悸、息切れ、頭痛など様々ですが、症状がないこともあります。 […]

  • 腎・泌尿器疾患(慢性腎臓病、尿路感染症、性感染症、前立腺肥大症、過活動膀胱、男性更年期障害など)

    慢性腎臓病 慢性腎臓病とは腎臓の機能が徐々に低下していく病気です。数ヶ月または数年にわたって徐々に進行し、最終的には腎不全を引き起こす可能性があります。 主な原因は糖尿病や高血圧ですが、それ以外に自己免疫疾患、遺伝的要因 […]

  • 内分泌疾患(甲状腺疾患、副腎疾患など)

    甲状腺疾患 甲状腺は気管のすぐ下に位置する小さな蝶形の腺で、内分泌系に関連する重要な器官です。甲状腺ホルモンを産生・分泌することで体の代謝率を調節、成長や発達を促進し、体が正常な機能を保つための役割を果たします。甲状腺が […]

  • 耳鼻科疾患(中耳炎、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎など)

    中耳炎 鼓膜のすぐ裏側に位置する中耳と呼ばれる部分に炎症が生じる状態です。中耳炎にはいくつかの原因や種類があり、おもに以下のように分類されます。 ①急性中耳炎:主に細菌やウイルスの感染によって起きます。特に子供は耳管が短 […]

  • 皮膚科疾患(皮脂欠乏性湿疹、蕁麻疹、接触性皮膚炎、褥瘡など)

    皮膚欠乏性湿疹 皮脂欠乏性湿疹は乾燥などで皮脂の量が減り、肌のバリア機能が低下して角質がはがれやすくなった状態のことをいいます。 症状 皮膚の表面がガサガサしたり、白い粉をふいたようになったり、ひび割れや痛み、かゆみなが […]

  • 睡眠時無呼吸症候群の検査

    日中の眠気やいびきがひどい方の中には、睡眠時無呼吸症候群の方がいらっしゃいます。 睡眠時無呼吸症候群は高血圧や不整脈のリスクとされ、早期発見が大切になります。 当院では睡眠時無呼吸を疑った方に対して最初に簡易モニター検査 […]

  • むずむず脚症候群

    むずむず脚症候群とは 睡眠時や安静時に脚の不快な感覚のためにじっとしていられず、不穏な運動を生じる病気です。 不快感の感じ方は虫が脚の中を這うような感じ、火照る、むず痒い、痛痒いなど様々です。 手や体の中心部などにも症状 […]

小児科

  • 風邪

    いわゆる風邪とは、ほとんどはウィルス(ライノ、RS、アデノなど)によって引き起こされます。発熱、くしゃみや鼻水、のどの痛み、頭痛やだるさ、吐き気や嘔吐など、症状はさまざまです。多くの症状は自然に良くなっていくことがほとん […]

  • 胃腸炎

    胃腸炎とは、胃や腸の内壁が炎症を起こす病気です。感染性胃腸炎、非感染性胃腸炎の2つのタイプがあります。 感染性胃腸炎:ウィルス、細菌、寄生虫などが原因となるもので、人と人の接触や汚染された食べ物、水などを接種することで感 […]

  • 手足口病

    手足口病は夏に流行しやすい感染症のひとつで、エンテロウィルス、コクサッキーウィルスというウィルスが原因です。感染者の80%は5歳未満の子供ですが、まれに大人がかかることもあります。 1~3日間の発熱がみられることがありま […]

  • ヘルパンギーナ

    ヘルパンギーナはエンテロウィルス、コクサッキーウィルスなどによる夏風邪です。毎年5月頃から流行り始め、6~7月にピークを迎えます。 4歳以下、特に1歳代のお子様に多く、発熱や口の中の粘膜に水ぶくれ(水疱性)の発疹がみられ […]

  • 溶連菌感染症

    溶連菌感染症とは、A群β溶血連鎖球菌という細菌によって起こる感染症です。年間通してかかる可能性はありますが、おもに11月~4月頃に流行します。 2~14歳くらいの子どもにかかりやすいですが、大人でも感染することがあります […]

  • アデノウイルス感染症

    アデノウィルスは一般的な風邪のウィルスの1つです。たくさんの型があるため、さまざまな型で何度も感染してしまいます。5歳以下の子供が感染することが多く、ウィルスの型によって呼吸器症状、発熱、目の症状、胃腸炎、出血性膀胱炎な […]

  • RSウイルス感染症

    RSウィルス感染症は、毎年寒くなると流行する代表的な呼吸器の感染症で、いわゆる風邪の原因のウィルスのひとつです。 咳や発熱などがみられることが多いですが鼻汁が多くなりやすいのが特徴です。小さいお子さんではゼイゼイした呼吸 […]

  • クループ症候群

    クループはウィルス感染によってのどの奥の喉頭(こうとう)から気管にかけて炎症が起こり、咳、かすれ声、喘鳴などの症状をきたす病気の総称です。生後6か月~3歳くらいの乳幼児にみられやすく、特に1~2歳の幼児に起こる頻度が高く […]

  • おたふく風邪

    正式名を流行性耳下腺炎といいます。ムンプスウィルスによるウィルス性の感染症で、発熱とともに顎の下にある耳下腺や顎下腺などの唾液腺が腫れます。 感染経路はせきやくしゃみなどの飛沫感染、鼻水や唾液などがついた手で触れた部分を […]

  • とびひ(伝染性膿痂疹)

    とびひの正式名称は「伝染性膿痂疹」といいます。 虫刺されやあせも、ケガなどで傷ついた皮膚に細菌が入り込み、そこを掻いた手を介して広がります。傷に水ぶくれができて膿がたまり、破れることで皮膚がジュクジュクするので、細菌が手 […]

  • 小児喘息

    子供によく見られる呼吸器の問題の一つで、気管や気管支(呼吸道の一部)が炎症を起こし、それによって空気が通りにくくなる状態です。これにより、息苦しさや咳、ゼイゼイとした呼吸が起こることがあります。 主な症状には以下のような […]

  • 乳児湿疹

    乳児湿疹とは赤ちゃんの肌トラブルの総称です。原因には①過剰な皮脂の分泌、②乾燥、③汗などによる皮膚の炎症があります。 乳児湿疹のほとんどは適切なスキンケアをすることで改善が見込めます。基本は清潔を保ち、保湿をすることが大 […]

  • 乳幼児健診(6-7か月、9-10か月)

    当クリニックでは日野市の乳幼児健診(6-7か月健診、9-10か月)を行っています。 赤ちゃんは月齢や年齢に応じた発達、成長があります。乳児健診は、ご家族が日常の生活の中で心配している事、普段疑問に感じている事などを相談す […]

  • 予防接種

    0歳の赤ちゃんをVPD(ワクチンで防げる病気)から守るためには、生後2か月になったらできるだけ早くワクチンを受けることが大切です。当クリニックでは、生後2か月からの定期接種、任意接種のワクチンを受けることができます。 詳 […]

  • ヒトメタニューモウィルス感染症

    特徴 ヒトメタニューモウィルス感染症は、上気道炎、気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症を引き起こすウィルスで、おもに3月~6月に流行します。 生後6か月ごろから感染するようになり、2歳ごろまでには約半数、遅くても10歳までに […]

  • おねしょ(夜尿症)

    おねしょ(夜尿症)は「5歳以降で月に1回以上就寝中のおねしょがあり、それが3か月以上継続している場合」とされています。 自然治癒することも多いですが治療により治癒率を2~3倍高めることができるとされます。 5歳以降のおね […]

  • こどもの蓄膿症(急性副鼻腔炎)

    蓄膿症(急性副鼻腔炎)とは? ほっぺたやおでこの奥などには副鼻腔という骨の空洞があり、空洞内で炎症が生じているものが蓄膿症です。 4~7歳前後のお子さんで多いとされ、風邪(上気道感染症)の後に発症し約7.5%程度が蓄膿症 […]

  • インフルエンザ

    インフルエンザとは? インフルエンザは主にインフルエンザウイルスのA型とB型によって引き起こされる冬の寒い時期を中心に流行する感染症です。稀ですがC型のインフルエンザウイルスというのもあります(D型インフルエンザもありま […]

アレルギー科

  • アレルギー性鼻炎(花粉症など)

    アレルギー性鼻炎とは アレルギー性鼻炎は を特徴とするアレルギーの病気です。 家族にもアレルギーがあることが多く、他のアレルギーの病気を持っていることが多いです。 何歳でも発症することがありますが、近年は小児期の発症増加 […]

  • 喘息

    喘息は気道が炎症を起こして過敏になった状態が慢性的(長期的)に続く呼吸器系の病気です。この炎症により、気道が腫れて狭くなり、気道の粘液で塞がれてしまうことで呼吸困難を感じます。 喘息の主な症状 症状出現のきっかけ(トリガ […]

  • 蕁麻疹

    蕁麻疹は、皮膚の表面に突如として発疹が現れる皮膚の病気です。赤くてかゆみのある腫れた斑点やしこりのような症状が特徴です。 アレルギー反応、ストレスや緊張、冷え、熱、圧迫などの物理的な刺激、感染症、内科的な病気など多くの原 […]

  • アトピー性皮膚炎

    アトピー性皮膚炎はかゆみを伴う、慢性的に続く皮膚炎のことをいいます。皮膚の乾燥やバリア機能の異常が根本にあり、そこへさまざまな刺激やアレルギー反応が加わって生じるといわれています。 スキンケア、外用薬による薬物療法を適切 […]

  • アレルギー検査(採血検査)

    採血検査(View39)について 当院ではView 39という39種類のアレルギー検査を主に行なっています。 39種類についてクラス0〜6の7段階評価で、アレルギーの原因としてどの程度疑わしいかを判定することができます。 […]

  • 舌下免疫療法

    注:スギの舌下免疫療法の薬は現在流通制限のため順番待ちとなっております。診察でスギ舌下免疫療法の適応と判断された方は順番待ちのリストに登録し、薬局に入荷し次第ご連絡いたします。 舌下免疫療法って?? スギ花粉症、ダニのア […]

救急科

  • 切り傷(縫合処置可能)

    日常生活の中で比較的多い外傷が「切り傷」です。 切り傷の処置でまず大切なのは、止血と傷の感染の予防です。まずは流水で傷を洗い流します。次に滅菌ガーゼなどで覆って傷の上から強く押さえて止血をします。 傷が大きい、深そう、血 […]

  • やけど(熱傷)

    やけど(熱傷)とは、高温の火、蒸気、液体、放射線、化学物質などによって皮膚が損傷を受けた状態のことをいいます。 皮膚のやけどという印象が強いと思いますが、例えば熱い煙を吸った時に気道がやけどする(=気道熱傷)こともありま […]

  • 打撲・捻挫・骨折などの応急処置

    転んだり、体のどこかをぶつけたりしたことをきっかけに、内出血や腫れ、痛みがある場合、それが様子を見て良いものなのかどうか、判断に迷うことがあると思います。 放置したり、対応を間違うと、症状や痛みが長引いたり、治りにくくな […]

その他 対応可能な症状

  • 発熱

    当院では発熱や咳症状のある方は感染待合にご案内しております。 感染対策を考慮した換気システムを建物に備えておりますが、DAIKINの業務用の空気清浄機を導入しており換気にも十分に配慮しております。 診療時間内であれば、発 […]

  • 痛み(頭痛、胸痛、腹痛、腰痛、背部痛、関節痛など)

    痛みは身体のさまざまな部位にさまざまな原因で起こります。 まずは感じている痛みについて把握するために詳しい問診を行います。これは症状、痛みの特性、潜在的な原因を理解するのに不可欠です。 詳細な問診 痛みの特性や関連する症 […]

  • 体重減少・体重増加

    医学的な「体重減少」とは、ダイエットなど意図的なコントロールをしていないのに、6か月以内でもとの体重の5%以上の減少があることをいいます。摂取エネルギーの不足、もしくは消費エネルギーの増加など、アンバランスな状態が体に起 […]

  • むくみ(浮腫)

    むくみとは、血液内の水分が何らかの原因によって皮膚や皮膚の下の組織に余分に貯まった状態をいいます。 むくみは日常生活の中でみられることもあり、一般的に立ち仕事、デスクワークなど長時間同じ姿勢をとっていることで血液の流れが […]

  • 発疹

    日常生活の中でよくある皮膚のトラブルが発疹です。皮膚の一部が突然赤くなる、ブツブツした盛り上がりが出てきた、など目に見えて分かる変化のことを言います。 原因は虫刺され、外的刺激(金属、薬品などの刺激のあるものに触れること […]

  • 身体の黄ばみ(黄疸)

    身体が黄色くなってきた場合、まずは問診や診察を行い肝臓や胆嚢、膵臓の病気の除外のために採血や尿検査、腹部超音波検査を行う事が多いです。 みかんを大量に食べることで身体が黄色くなった(柑皮症)という方もたまにいらっしゃいま […]

  • 物忘れ

    物の名前を忘れたり、予定が思い出せなかったり、年を重ねると誰もが物忘れをすることが増えてきます。もしかして認知症なのでは、と不安になるかもしれませんが、「加齢による物忘れ」はある程度誰もがあるものです。 「物忘れ」と「認 […]

  • めまい

     めまいとは、一般的に内耳の機能の異常によって引き起こされるものが多く、いくつかのタイプがあります。代表的なものは以下の通りです。 1.回転性のめまい:まわりの景色や人が、グルグル回っているように見えるタイプ […]

  • 失神

    失神の原因は などがあります。 問診や診察に加えて心電図検査を行い、適宜採血検査を追加します。 不整脈による失神が疑われる場合、ホルター心電図という長時間装着する心電図検査を行ったり、専門の病院へ紹介を行ったりします。 […]

  • 吐き気・嘔吐

    吐き気や嘔吐の原因は多岐に渡り、問診や診察が特に重要となります。 吐き気や嘔吐以外の些細な症状が診断の糸口となる場合も多く、その他の症状や思い当たるところがあれば医師にお伝えください。 問診や身体所見に応じて尿検査や超音 […]

  • 胸焼け

    胸焼けは胃酸が食道に逆流してしまう胃食道逆流症によることが多いです。その場合は生活習慣の指導や胃酸を抑える薬を用いて治療を行います。 しかし、中には心疾患や悪性腫瘍など他の病気が隠れていることもあり、問診や診察によりそれ […]

  • 排便困難

    便が出にくいのは食生活の問題であったり、内服している薬の影響などが原因のことも多くまずは問診や身体診察が重要となります。 特に40歳を超えて初めて便秘になった場合、1年以内に大腸がん検診をしたことがなければまずは便潜血検 […]

  • しびれ

    痺れはどこの部位が痺れるのか、その分布や経過などが特に重要となります。 糖尿病などの内科的や異常や首や腰の骨といった整形外科的な異常、脳腫瘍や脳梗塞といった脳神経科的な異常など様々な疾患が原因で痺れは生じます。 しびれに […]

  • おしっこの異常(健診異常、血尿、蛋白尿、頻尿、残尿感など)

    検尿異常(学校検尿・幼稚園検尿・3歳児検尿) 検尿で異常を指摘された場合はまずは朝一番のおしっこで再検査を行います。 また問診や診察を行い、必要であれば採血検査を行います。 尿検査や採血検査で基準を超える場合は小児腎臓病 […]

  • 出血しやすい、あざができやすい

    どんな時に受診するべきか? 自分が出血しやすいかの判断は難しいです。以下に受診の目安を載せますが、心配な場合は受診をご考慮ください。 鼻血 ・よくある鼻血の特徴 上記の特徴がない場合は受診を考慮すべきと考えられます。 ア […]

  • おねしょ(夜尿症)

    おねしょ(夜尿症)は「5歳以降で月に1回以上就寝中のおねしょがあり、それが3か月以上継続している場合」とされています。 自然治癒することも多いですが治療により治癒率を2~3倍高めることができるとされます。 5歳以降のおね […]

  • 女性の更年期障害

    更年期は一般的に、40代後半から50代の女性に見られる生理的過程です。 この時期は女性の体が生殖能力の段階から非生殖能力の段階へと移行していく時期です。この生理的変化に伴い、様々な身体的および心理的な症状が現れることを更 […]

  • 頻尿・多尿/尿が我慢できない

    頻尿・多尿で気をつけるべき生活習慣 尿の回数が多い、量が多い場合は以下のようなことを気をつけるのが良いとされています。 改善が乏しい場合には尿が多くなる病気(糖尿病や尿崩症など)、薬の副作用などの影響も考えられますのでお […]